サイクルびより

2014年5月18日日曜日

スポーツ 写真

あまりの天気に家でゴロゴロするのをやめ、
近所の木津川沿いをチャリで走ってきました。


とりあえずは流れ橋。正式名称は上津屋橋(こうづやばし)。
壊れることを前提につくられた木製の橋です。
時代劇などでもちらほらでてきます。
 
木津川の水位が大雨などで一定以上になると
載せられただけの橋板が水に浮いて流されます。
これにより橋脚へのダメージを抑えているという。
流れた橋板はワイヤで橋脚につながれていて
水位が下がったら回収して元に戻すという仕組みです。

こうして流されては直し流されては直しを
61年間で20回繰り返しているそうです。


先日、山口県の錦帯橋(きんたいきょう)を見る機会がありましたが、
こちらは木造のアーチ橋で錦川の洪水でたびたび流出していたのを
藩主の命令により「流れない橋」としてつくられた橋です。


流れ橋 上津屋橋と流れない橋 錦帯橋
発想が違っておもしろいです。
維持費は流れ橋のほうが高いんじゃないでしょうかね。


太陽に輪がかかっていました。
暈(かさ,helo,ヘロー,ヘイロー)と呼びます。
太陽光と薄雲を形成する氷の結晶で形成される光の屈折現象です。
右の貴方、まん中に来て両手を上げてください\(^o^)/


トップの写真もそうですが、
流れるような雲と言いましょうか
大変天気がよく、気温も程良く、自転車をこいでて爽快でした。
車でBBQに来られている方々もおられ結構賑やかでした。


体を動かした後はアイスコーヒー。
さぁ帰ってゴロゴロするぞ!

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特にやることもなく1日を過ごし、パソコンに向かってとりとめの無いことをぼんやり書いてると気ちがいじみた心地がするね。

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