電験二種 理論-静電気

2020年8月15日土曜日

仕事


 まずは理論科目の静電気について重要事項を確認し、過去問を解いてみました。静電気については平行平板の電界、2個の点電荷による電界、誘電体の境界条件、平行平板コンデンサ、同軸円筒導体における静電場と電流場のアナロジーが出題されていました。A問題での出題が多かったです。二次試験は無し。

 いずれも参考書に記載されている重要事項から解くことができ、応用については過去問の詳細な解説で理解することができました。なんか大学でやったことあるなと復習レベルでした。案外記憶にあってスッと思い出せるものですね。

 電磁気では微積分を使いこなす必要がありますが、限られた時間内で多くの問題を解くためか、レベルは大学のテストよりは控えめだった印象です。大学ではもっと脳みそこねくり回して微積分してましたね。。。

 他の分野もこの調子ならいいですがどうでしょう。引き続き進めて参ります。

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特にやることもなく1日を過ごし、パソコンに向かってとりとめの無いことをぼんやり書いてると気ちがいじみた心地がするね。

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